この図の読み方
- 上から下へ時間の順です。間隔は実際の長さではなく、順序を保ったまま詰めています。年が大きく離れるところには「≈」を入れています。
- 左の列は出来事・状況、右の列は主観です。立場を選ぶと、立場ごとの列に分かれます。背景と出来事の区別はしていません。
- 主観は、動機・信念・見方・語り・記憶の五つに分けています。
- 青い線は、その立場が認識したこと(出来事・状況や以前の主観)から主観へのつながりです。橙の線は、主観から出来事・状況へのつながりです。灰色の×は、その立場にとって認識外だった知らせです。
- 主観のカードの枠線は根拠の強さです。太線は言葉が残るもの、実線は出典の記述、破線は留保つき、点線は推定です。点線の線は推定のつながりです。
- 時期によって変わった主観は、状態ごとにカードを分け、右側を回る細い灰色の線でつないでいます。
- 時期が分からない主観は、つながる出来事・状況の直前に置き、「時期不明」と表示しています。